活字中毒者の乱読日記 印象批判100%
佐藤友生『妖怪のお医者さん』
佐藤友生『妖怪のお医者さん』講談社
1巻:2007.6初版、2008.2第4刷、199p、400-
2巻:2007.8初版、2008.2第4刷、199p、400-
3巻:2007.10初版、2008.2第3刷、191p、400-
4巻:2007.12初版、191p、400-
5巻:2008.2初版、191p、400-


転校生の護国寺黒郎は、ひとりごとや奇妙な行動が多い、
暗めのめがねくん。ちょっとえっち。
他の生徒からあからさまに避けられているさまを見て、
もといじめられっこの春日琴子はかれに言う、
「お友達になりませんか?」

実は琴子の祖父は、現代の陰陽師として憑きもの落としを
よくする有名人。琴子はちょっと見えてしまうたちな
だけだが、クラスメイトの「ご期待」に応えて
お祓いまがいのことをし続けていたのだ。
そのことから命の危険にさらされたとき、
琴子を救ったのは意外にも護国寺だった。
驚く琴子に護国寺は言う。
「ボクは・・妖怪のお医者さんです」
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どこかで見たような話、どこかで見たような絵。
たまたま5巻まとめてあったので読んでみたけど、
つづきが出ても読まないだろうなあ。
「マガジン」では受けると思う。
そのうちアニメにもなると思う。

2008.4.17読了 
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