活字中毒者の乱読日記 印象批判100%
「リンダ・リンダ・リンダ」
「リンダ・リンダ・リンダ」2005、日本、114min
監督:山下敦弘 
主演:ぺ・ドゥナ/前田亜季/香椎由宇/関根史織(Base Ball Bear)

http://www.bitters.co.jp/linda/

芝高軽音部3年生の女子3人。
最後の学園祭でオリジナル曲を演奏する予定が、
メンバーの怪我と喧嘩で3日前にフイになった。
3人でブルーハーツを演奏することにしたが、
肝心のボーカルが決まらない。
最初に、この道を歩いてきた人にしよう、と
いい加減に決めたのは、留学生の女の子。
まともに歌ったこともなかったかの女は、
ブルーハーツを聞いて涙し、メンバーに聞く。
「わたし、頑張ってもいい?」
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文化祭前日から最終日の公演まで、のめくるめく4日間。
淡々としてるところがいい。
青春ものだと、ムダに盛り上げたり、
感傷的になったり、卑下したり、揶揄したりしない、その姿勢。
ブルーハーツはいいよな(笑。題材勝ちか。
でも高校生がみんな、しっかりキャラ立ってて、
それに違和感がないあたりがおもしろさの秘訣かしら。

2008.1.13 DVD借
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Comment








初めてコメントします。
山下敦弘はコンスタントにおもしろいですね。「天然コケッコー」も出色の出来でした。
ちょくちょく覗かせていただきますね。
from. jazzie / 2008/01/27 11:11 PM
jazzieさま
いらっしゃいませ、コメントありがとうございます。「天然コケッコー」も見たいと思っていました♪ 出色とあらば、見ないわけにはいきません。 
ろくなこと書いてないblogですが、よろしくお願いいたします。
from. coo / 2008/01/28 8:52 PM
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