活字中毒者の乱読日記 印象批判100%
『フラガール』
『フラガール』2006、日本、120m、
監督:李相日 主演:松雪泰子 他

http://www.hula-girl.jp/index2.html

近い将来、炭坑の閉鎖が避けられない状況に陥った、福島県いわき市。
その常磐炭坑を経営する会社は、鉱山を長年悩ませていた温泉を利用した
レジャー施設「常磐ハワイアンセンター」(現スパリゾートハワイアンズ)の
建設を計画した。
アトラクションの目玉となるフラダンサーの養成のため、
「常磐音楽舞踊学院」が設立され、東京から教師が呼ばれる。
炭坑町に生まれ育ち、「ここから逃げ出すために」ダンサーをめざす少女たち。
炭坑夫からセンター職員へと転身を図る人たち、
閉山に反対し、センター設立にも非協力的な人たち、しかし進むリストラ。
はたしてセンターは、ぶじオープンすることができるのか。
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鉱山萌えがある身としては、劇場に当然見に行くべきだったのだろうけれど、
なんだか見過ごしてしまううちに、DVDも早や旧作。
まあ、設定以上のことは何もない作品だった。
スローが多すぎ。感動を強要されているようでちょっと不愉快。
田舎に生まれた子の「ここから逃げ出したい」というモチベーションには
心から共感するけれど。
フラ的には、蒼井優より、松雪泰子のがうまい。

2008.1.13 DVD借
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