活字中毒者の乱読日記 印象批判100%
斎藤綾子『欠陥住宅物語』
斎藤綾子『欠陥住宅物語』幻冬舎、
2003、103p、1400-

第一章 家を探せば
第二章 家を出ると
第三章 家を買ったら


文筆業、30代、女性、独身、の主人公に降りかかる、
男と住宅絡みの災難録。兼うまくいかない母離れ譚。
どうして、安心して帰れる住宅がないのだろう。
ようやく見つけた中古都内一戸建てを購入したはいいが、
そこはびっくりの欠陥住宅だった。
泣き寝入りなんかするものか!
不動産会社と建築会社を相手取り、
訴訟を起こすことにする主人公。
しかしその煩雑きわまりないこと…
しかしあきらめない、マイホームに安心して住むまでは!
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いや、男見る目なさすぎるんじゃないか?(笑
おもしろかったけどちょっと疲れた。

★★★
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