活字中毒者の乱読日記 印象批判100%
ともぞカヲル『逆走少女』
原案/大塚英志、脚本/久保田浩康、作画/ともぞカヲル
『逆走少女 終わらない夏休み」メディアワークス、
2007、193p、570-


向後兎子(むこうご・とこ)は、めちゃくちゃネガティブ
思考の高校2年生。気が進まないことがあると、体まで
後ずさりしてしまう。
夏期講習へ向かう足取りは重い。
いつのも朝ごはん、いつもの駅、いつもの電車。
かの女の夏休みは終わらない。
何故なら、何度目覚めても、それは8月31日の朝だからだ。
しかし今日、いつもと違うことが起こった。
朝の駅で見知らぬ男子高校生に声をかけられたのだ。
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こ、このネガティバー…
まあ、うまく時をかけられるといいですね。
とりあえずロマネスコはおいしく、フラクタルは幾何学。

作画は、もう少し人物のデッサンの練習をした方がいいと思う。
でも、この本の中でも第1話と比べると後半のが
全然絵がうまいし、連載するってすごい力になるんだなあ。

20070927購入
★★
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