活字中毒者の乱読日記 印象批判100%
遠藤拓郎『朝5時半起きの習慣で、人生はうまくいく!』
遠藤拓郎『朝5時半起きの習慣で、人生はうまくいく!』フォレスト出版、2010.4、2010.6第8刷、148p、1200-

はじめに
1章 「朝5時半起き」の習慣で、人生はうまくいく!
 1.あまり知られていない「体内時計しくみ」
 2.朝の太陽の光にはダブルの効果がある!
 3.朝の太陽の光は、何時まで浴びるべきか?
 4.「朝5時半起き」の習慣の作り方
 5.「朝5時半起き」でストレスが消える!
 6.「朝5時半起き」と「4時間半熟睡法」を組み合わせる!
2章 「朝5時半起き」を支える8つの生活習慣
 1.毎朝、必ず朝食をとる!
 2.ライバルに差をつける「午前中の仕事術」
 3.食事を毎日、決まった時間にとる!
 4.毎日の生活に運動を取り入れる!
 5.快適な睡眠環境を作る方法
 6.快適な睡眠環境を作る方法
 7.仮眠をとって、仕事の能率を上げる!
 8.「コーヒー」「たばこ」「お酒」をうまく活用する!
3章 スッキリとした目覚めに役立つ「快眠グッズ」
 省略


ふと思い立って購入。ちなみに前書は読んでいない。
深夜1時までに就寝し、質のよい「4時間半熟睡法」を実践すれば、朝5時半起きは難しくなく、むしろ快適! という話(ざっくり)。朝3時とか4時とか、とんでもない時刻に起きるのではなく、5時半という時刻に科学的な必然性があると主張、その論拠となる数値を図示。するが、それら表やグラフは、情報番組のスリップの質を、大きく越えるものではないように見受けられる。まあ、ここで重要なのは「数字が出ている」ということなのだろうから、内容については深くつっこまない。
5時半に起きたら、こんなことしなさい的な2章。ま、5時半に起きたら絶対おなか空くから、朝ごはんはいやでも食べるわな。
3章は衝撃の快眠グッズ紹介。すごい。1200円も出して広告を買ってしまった。雑誌か! いや、これらグッズの必要性を感じるくらいに眠れてない人は、とりあえず睡眠外来に行ったほうがいいぞ。
ともあれ、1時まで就寝できるなら、やってみてもいいかな、と思わせるほどには魅力的。あ、睡眠時間が4時間半ですむ、という部分が特にね。でも23時に退社したら、帰宅して化粧落とすだけで1時になっちゃうところが悩みだな。もっと早く帰れという話ではあるが。
ただ、この方法を始めるベターな時期が春分の時期、っていうところが衝撃。すみません、冬至まで1か月なんですけど、いま始めちゃだめですか…

201010購入
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